aquamarith’s *私的memo* blog

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S.D.《結論》より

 終末論や、予言といった類の話というものは、ついつい気になって読んだりしてしまうものですが、シークレット・ドクトリン(H.P.ブラヴァツキー 著)第二巻第一部の結論には未来の出来事や、未来の人類についてのことが、「来るべき人種」という副題で書かれています、内容をざっくり言えば、自然がいきなり変わるのでは無く長い年月をかけて徐々に変わっていく、人類は、来るべき新人種と共存することになり、そのあいだに、新人種とともにゆっくりと、変容していくなどといったことが書かれています。

 ですので、今年これが起きるだろう、来年にはこれが起きるだろう、数年後に何かが起こるだろう、といった近い将来を知りたい人や、はっきりとした日付を知りたい人にとってはつまらない話かもしれないですね。

 

 逆に考えると、書かれている内容が遥かに遠い未来の話なので、すぐに人の恐怖心を煽るものとか、無理やり信じさせようとするものではないように思えます。

 

 シークレット・ドクトリンは、たとえ世間的に認められていなくても、ファンタジーと思われても良いから人々にこの書を読んでもらいたい、というブラヴァツキー夫人の思いどおり、今でも世界的な隠れたベストセラーとなって多くの人に読まれています。

  

◎シークレット・ドクトリン第二巻の第一部《結論》の一部

「科学の逆説」の抜粋「来るべき人種」を和訳してみました、

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【秘密教義】 第2巻―《結論》より - H.P.B.著作の和訳を試みる blog